Column 美容・マッサージについての豆知識

2020/12/23

【マッサージをする際に♪】

こんにちは、villa江戸川店ゆいです・・
「マッサージって本当に効果あるの?」そんな疑問に、今回はマッサージによって得られる効果についてご紹介していきます^^

マッサージをすることで心身共に得られる効果がたくさんあります!

まず、マッサージとは静脈やリンパの流れを改善し、その流れを促進する効果があるとされています。

マッサージによって血液を常に循環させて、新陳代謝を良くしておくことが健康を保つ秘訣です!

マッサージには様々な効果があります(^^)

※心に対する効果、、、

・リラックス効果

マッサージを行う事で血流が改善し、リンパもスムーズに流れるようになります。体の緊張感がとれリラックスした気分になっていきます(^-^)

・ストレス解消

マッサージによって、肌表面をなでたりさすったりすることにより、セロトニン、オキシトシンといった「癒しホルモン」「幸せホルモン」の分泌が高まります!

・安眠効果
マッサージにより、自律神経のバランスが良くなると期待されるので不眠なども解消されやすくなります(^^)

 

※体の不調に対する効果

・血行が良くなる、リンパの流れが良くなる
マッサージにより、筋肉がほぐれ体が温められます。血管もマッサージの刺激によって開くようになるので、血流が改善し血行もよくなります!

・疲労回復効果
マッサージを行う事で筋肉が緩み血行が良くなると、溜まっていた活性酸素などの疲労物質が体外に排出されるため、疲労効果が期待できます!

・自律神経のバランスをよくする
マッサージをすると、リラックス効果から「副交感神経」の働きが改善して自律神経バランスの改善が期待できます。

・むくみ解消効果
マッサージを行う事で滞っていた血液の流れやリンパの流れが良くなるので、余分な水分が体外に排出されむくみが軽減されます(^^)

 

嬉しい効果がたくさんありますね♪ 🙂 

これらの効果をさらに、アップできる施術の受け方についてご紹介していきます!

・施術前後に水分を沢山とる!
水分を沢山とることにより、老廃物が体外に排出されやすくなります。
常温、白湯などがいいですね(^^)

 

・マッサージ後にはできるだけ栄養のよい食事をすること!

 

・湯船に浸かるなどして体を温める!
体から老廃物が出るのを更に促進します(^^)
あまりにも熱いお湯に浸かるのはかえってNGです(>_<)

・施術後は早めに寝る
施術後は血行が良くなっているのでアルコールの摂取は控えた方が良いでしょう。

 

また、痛みを耐えて受けるのはあまりよくないとされています(>_<) 😥 

この「痛み」に対して「これを耐えれば楽になる」と我慢をしていると身体は心身共にストレスを受け、血管の収縮や筋肉の緊張を起こします。

その結果として更に筋肉が硬くなり、血行が悪くなるという悪循環に陥ってしまいます(>_<)

痛みを感じる部分は我慢をせず気持ち良いと感じるマッサージが筋肉の緊張もほぐれ、より効果的なのです(^^)

 

全てをやろうとするのは大変なので
施術前後にはお水をとるなど
習慣づけていくのがいいですね♪ 😀

 

これらは、セルフケアでも同様の効果が得られます!
次に、セルフケアで気を付けたいことをご紹介します(^-^)

NGなこと

1、力を入れすぎる
肌を強くこすってしまうことはお肌へかなり負担を与えてしまいます。

2、何もつけずに行う
1に共通するポイントでもあるのですが、何もつけずにマッサージしてしまうと摩擦が強すぎてお肌を痛めつけてしまします。必ずクリームやオイルなどを使用して行いましょう。

3、洗顔やクレンジングと同時に行う
時間短縮にもなるしお肌に悪いものでもないしいいんじゃないの?と思う方もいらっしゃるかと思います。しかし、洗顔やクレンジングはあくまで汚れを落とすものです。小鼻の汚れをせっかく落としたのにマッサージで顔全体に広げてしまうという恐ろしいことになるのでやめましょう!

4、リンパの流れから逆らう
リンパには流れる方向があります。逆方向へマッサージしてしまうと効果はマイナスになるので気をつけましょう。

 

5、吹き出物や炎症がある場合
ニキビや発疹などがある場合は悪化させてしまうこともあるので避けましょう。

 

効果を高めるポイント!

つぎにセルフマッサージにおいて得られる効果を最大限にするためのポイントをご紹介いたします\(^^)/

1、お風呂あがり
体の血流を良くして血行促進をすることによってカラダが温まります。そのためお風呂上がりに行うことが効果的です。

2、軽くほぐす
いきなりマッサージをするのではなく、凝り固まってしまった部分を事前に軽くほぐします。

3、オイルやクリームを使う
肌への負担を少なくするために使用します。また、香りの良いものはリラックス効果もあるのでオススメです。

セルフマッサージをするなら
より効果的にしていきたいですね♪

 

12月になりとても寒さが厳しくなってきてるかと思います。
お肌が露出してる部分は冷えますね~(>_<)
この「冷え」について見ていきましょう!

冷える理由は、大きく分けると3つあります。まず、体内で熱が作れない場合です。基礎代謝は、1日のエネルギー消費の60~70%を占めています。体の部位ごとに基礎代謝を分けると、筋肉が約38%、肝臓が約12%、胃腸と腎臓がそれぞれ約8%、脾臓が約6%、心臓が約4%、その他が約24%。つまり筋肉量が少ないと、生み出せる熱が少ないのです。

男性より女性に冷えを感じる人の割合が多いのは、女性の方が筋肉量が少ないからなんです!

なので間違ったダイエットなどで、さらに筋肉量を減らしてしまうと慢性的な冷えに結びついてしまう可能性があるので注意しましょう^^

次に、作られた熱が全身に届かない場合です。その主原因は、自律神経のバランスの乱れ。バランスが乱れると、血流が滞り全身に熱が送られなくなってしまいます。

食べ過ぎも冷えの要因です。食べ過ぎると消化のために血液が胃腸に集まってしまい、熱産生量の多い筋肉やほかの器官への血液供給が減ってしまいます。。

 

3つ目は体内の熱が逃げやすいという場合です。
「1日2リットルの水分を補給しましょう」という言葉を聞いたことがあると思いますが、これは汗をかいたり排尿したりして水分をちゃんと排出している場合のことです。血流が悪くて体が冷えているため汗をかかず、水分が十分に排出されていない人は体に不要な水分がたまり、冷えやすくなってしまうのです。

 

冷えによって起こる症状は、人それぞれです。特に冬は足先、指先が冷えるなど、体のほとんどの部分で冷えを感じる場合が多いようです。反対に夏は、肩やお腹など、体幹部に冷えを感じる人が増えているといわれています。それがひどくなると、疲労感、不眠、イライラ、集中力の欠如、偏頭痛、肩こり、食欲不振、目の下のクマなど、さまざまな症状となって現れます!

お家でも簡単にできる冷え対策について!

耳、顔、手、足など末端を刺激しましょう

頭部や手、足など末端のマッサージをして、全身の血行をよくしましょう。特に耳には、体を温める効果のあるツボやリンパ腺が密集しています。

 

★体を温めるのに効果的な食材について♪

シナモンや、かりんなどの【温かい飲み物】が有効です(^-^)

・シナモン(桂皮)……血行促進作用の他、ダイエット効果も期待できる。漢方薬にも使われる生薬としても使用されている。温かいシナモンティーや、料理のアクセントとして活用します。

●かりん……血行促進作用の他、免疫力を高める作用もある。温かいかりん茶などがおすすめです。

●ルイボス……南アフリカに生息する植物。血行促進作用の他、腸内環境を整える作用もある。ルイボスティーはティーバッグなどで販売されています!

●しょうが……血行促進作用の他、殺菌作用などがある。漢方薬に使われる生薬としても使用されています。

どれも、スーパーマーケットなどで手に入りやすいものなので生活の中に取り入れてみてはいかがでしょうか?(^^)

そしてvilla江戸川店で取り入れている足湯!
施術前に足湯を提供しております♪
ただ足を浸けるだけでなく、その状態で足の指を閉じたり、開いたりするとさらに血流が良くなります!♪是非試してみてください!

 

villa江戸川店で、心も身体も癒されに来てみてはいかがですか?(^^)
スタッフ一同、皆様のご来店お待ちしております!