Column 美容・マッサージについての豆知識

2020/02/06

ストレッチに期待できる効果。

ストレッチは

身体を柔らかくするために

とても身近で、安全な運動です✨

ストレッチを継続することで

筋肉の緊張状態がほぐれやすくなります。

また、

関節の可動域が広がりやすくなることも

理由の一つです😊

全身のストレッチを30分程度行い、

その前後で

脳波や自律神経活動が

どのように働いているかを測定する実験がありました🌡

その結果、

前頭葉で発生するα波の増加や

心拍数の低下が認められ、

ストレッチには

副交感神経の働きを優位にさせ、

リラクゼーション効果をもたらす働きがあることが

明らかになりました❗️❗️

筋肉が硬くなっている場合は、

すぐにはリラクゼーション効果を

感じにくいかもしれませんが、

一度に伸ばそうとせず

こまめに伸ばすようにしてみましょう☺️

 

✨最初は硬くても続けると柔らかくなる?✨

 

もともと体が硬い方や、

怪我🤕や疲労などで

柔軟性が落ちてしまった方もいるでしょう。

そんな時は、

気持ちよく

伸ばせるところまで

30秒程度伸ばし、

そのあとゆっくり大きく

動かすことを意識してみてください🤸‍♀️

最初は伸ばせなかったところも

徐々に

柔らかくなってくることを

感じられます🙂

硬くなってしまっている体は

不用意に伸ばしてしまうと、

腱や靭帯を

傷めてしまう可能性があります😣

体を十分温めてから

行うようにしましょう。

筋肉の緊張をほどき、

血流を戻すことで

気分がゆるみ、

精神的にもリラックスすることが

期待できます❗️

 

✨ストレッチに期待できる効果✨

ストレッチは筋肉を伸ばし、

関節可動域を

広く使うための運動です。

 

⚡️注意すべきポイント⚡️

ストレッチは

自分で強度が調整できる分、

無理に

伸ばしてしまうこともあります😣

より効果を出すために、

以下のようなことに気をつけてみましょう。

 

◎急に伸ばさない

いきなり痛いところまで伸ばすと

かえって筋が固まってしまいます。

最初の5~10秒は

体が適度に伸びるためのウォーミングアップです。

伸ばしたい部分を

意識しながらゆっくり20~30秒かけて

伸ばしましょう。

痛気持ちいいくらいの強度が

ちょうどいいでしょう😌

 

◎呼吸はゆっくり続ける

深呼吸を続けることで

緊張を緩和させる効果が

期待できます✨

また

うつぶせで行う種目などは

腹部が圧迫されることから

血圧の上昇が起こりやすく、

深呼吸にはそれを防ぐ働きもあります。

体が硬くて

ストレッチは苦手…と思っていた方や、

ストレッチはしたほうがいいですよ❗️

といわれていても

時間がないと言う方も

多いのではないでしょうか😅

運動への効果、

体の柔軟性を高くすることはもちろん、

リラクゼーション効果も

得られるストレッチは

心身共にいい影響を与えてくれます✨

当店のタイ古式、ぜひ試してみてくださいね😉